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【公的年金】税金の支払い


お金の計算

 

公的年金も雑所得として課税され税金がかかります!!
公的年金には控除があり税務上優遇されています!!

 

 

保険料払込時の税金控除

保険料を払い込むと控除があり税金が安くなります。

給与所得者は年末調整で、その他(自営者や個人事業主など)は確定申告で申請すると還付されます。

 

以下の公的年金は払い込んだ保険料の全額を控除できます。

扶養親族の国民年金と国民年金基金の保険料を本人が支払った場合も合計して控除できます。

 

  • 厚生年金保険
  • 厚生年金基金
  • 国民年金保険
  • 国民年金基金
  • 小規模企業共済

 

公的年金受領時の税金

公的年金は控除額を差し引いた額が雑所得として他の所得と合算して所得税と住民税がかかります。

控除額は、年金を受け取る年齢で変わります。

 

  • 65歳未満

男性は昭和36年4月1日以前、女性は昭和41年4月1日以前に生まれた方が対象になります(それ以降に生まれた方の厚生年金の支給は65歳からになります)。

 

年金額控除額
130万円以下70万円
130万円〜410万円以下年金の25%+37万5千円
410万円〜770万円以下年金の15%+78万5千円
770万円以上年金の5%+155万5千円

 

  • 65歳以上

65歳以上の方の年金の控除額は、以下のようになります。

年金額控除額
330万円以下120万円
330万円〜410万円以下年金の25%+37万5千円
410万円〜770万円以下年金の15%+78万5千円
770万円以上年金の5%+155万5千円

 

公的年金は基本的に概算の所得税を源泉徴収して支払われます。

正確な税金の額は、一般に源泉徴収額よりも少なくなります。

この差額は、確定申告すると還付されます(確定申告をしないと還付されません)。

 

 

公的年金は介護保険料と源泉徴収額を差し引いて支給されます!!
年金全額が支払われないので生活費の計算には注意が必要です!!

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