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【生命保険】お金の貸付と契約解約


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生命保険に加入すると保険会社からお金が借りられます!!
生命保険は不要になれば契約はいつでも解約できます!!

 

 

契約者貸付制度

保険料の払込がないと保険会社は、解約返戻金の範囲内で自動的に保険料を立て替えてくれます(自動振替貸付)。

この貸付は、保険料に限定されますが、使用用途自由な貸付も行っていて、これを契約者貸付制度といいます。

 

  • 契約者貸付制度を利用できるのは契約者のみ
  • 貸付金額は解約返戻金の9割以内
  • 保険会社の定める利息が付く(無利子ではない)
  • 貸付期間は保険期間以内
  • 契約者貸付制度を利用しても保険内容に変更はなし

 

保険の満期、死亡、解約までに返済が終わっていないと、保険会社は保険金あるいは解約返戻金から貸付金の元利合計を差し引いて支払います。

一時的に、まとまったお金が必要な時に必ず借りられ返済期間は自由ですが、利息が付くので長期間の借り入れには注意しましょう。

 

 

保険の解約

配偶者の死亡や離婚などで子供もいなくて保険金の受取人がいなくなる場合やリストラ・転職などで保険料を支払えなくなったなどで保険の継続が不要あるいはできなくなると保険契約の解約になります。

 

  • 保険契約者は保険会社に申し出れば何時でも保険契約を解約できます
  • 解約に制限はなくいつでも解約できます
  • 解約すると今までに払い込んだ保険料は返還されません
  • しかし、保険料の積立金(責任準備金)から解約控除金を差し引いた解約返戻金が返還されます

 

解約すると違約金を支払う必要はなく解約返戻金が戻りますが、解約返戻金は保険料にほぼ比例するので保険料の安価な定期保険では少なくなります。

定期保険は満期では保険金はありません(解約返戻金は0です)。

解約返戻金が0になるのに解約返戻金があるのは、保険料は年齢により高くなるからです。

このため始めの時期では年齢より高めの保険料を払い込んでいるので途中で解約するとわずかですが解約返戻金があります(解約返戻金のない定期保険もあります)。

 

 

契約者貸付制度は柔軟にお金を借りられますが利子の付く借金です!!
一時的にお金が必要な時に保険契約を解約しないで借入れできます!!

 

 

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