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【新種保険】従来の枠にとらわれない保険新商品


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損害保険会社各社から今までない保険商品が発売されています!!
気候変動、富士山の噴火、再生医療の健康被害などがあります!!

 

 

新種保険

新種保険は、今までの自動車保険や火災保険のような從來の枠にとらわれない新しい保険商品です。

当面、企業向けで企業経営上に現れる各種のリスクに対応する商品です。

企業からは様々なリスクに備える、損害保険会社からは収益を支える自動車保険の成長鈍化に備える目的があります。

 

2000年度には保険料金収入の58%を占めた自動車保険ですが、2015年度は55%に低下しましたが新種保険は同時期11%から14%に上昇し1兆円を超えるまでになりました。

 

以下に新種保険の例を紹介します。

 

 

あいおいニッセイ同和損保「気候デリバティブ」

地球温暖化に伴う気候変動により異常気象が増えています。

「気候デリバティブ」は、損害保険商品ではなくデリバティブ(金融派生商品)で、契約時に定めた気象指標に基いて損害を補償する商品です。

天候デリバティブで三井住友海上火災保険と提携しています。

また、東京海上日動からも天候デリバティブ商品を販売しています。

異常気象が増えていくと予想され、今後気候変動に備える(リスクヘッジ)天候デリバティブ商品が増えていくと予想されます。

 

 

損保ジャパン日本興亜「富士山噴火デリバティブ」

「富士山噴火デリバティブ」は、気象庁の富士山噴火警戒レベル3以上および噴火が発生した場合に契約時に定めた一定金額を支払うデリバティブ商品です。

噴火による物的損害だけでなく収益減少や費用損害への備えができます。

デリバティブ商品は、損害保険商品と異なり損害査定を行わないで契約時に定めた富士山噴火情報に達すると一定金額が支払わられます。

「富士山噴火デリバティブ」の例を以下に示します。

 

  • 対象期間:1年間
  • 受取金額:1億円
  • オプション料(保険料に相当):300万円

 

その他の新種保険の例

損保保険会社が販売する主な新種保険の例を以下に示します。

 

保険会社対応分野補償内容
東京海上自動運転の実証実験実験中の事故などの補償
損保ジャパン成年後見人被後見人が他人にケガをさせた場合の補償
三井住友海上再生医療健康被害などを補償
あいおいニッセイタクシーなどの民間救急走行中の医療行為での事故を補償

 

 

企業活動には異常気象・自動運転・IT・IoTなど様々なリスクが発生します!!
保険会社にこれらのリスクを補償する新保険商品の開発が求められています!!

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