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【事業者向け賠償責任保険】種類と補償内容


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店舗や賃貸アパートなどで事故にあうことがあります!!
事業者が賠償責任保険に加入していると保険で補償されます!!

 

事業者(店主、大家さんなど)の責任で顧客に怪我を負わした場合補償責任があります。

事業者の責任というよりは顧客に責任のないケガや損害は、事業者に補償が求められます。

この場合事業者が賠償責任保険の施設所有(管理)者賠償責任保険に加入していると保険から補償されます。

顧客もどのような場合に補償されるか知っているとあわてなくすみます。

 

 

施設所有(管理)者賠償責任保険

以下の場合に保険金が支払われます。

 

  • 施設の酒友、使用、管理上の不備や欠陥で発生する事故
  • 生産・販売サービスなどの仕事で発生する事故

 

以下のようなケースで補償されます。

  • 店の看板が外れてお客にケガをさせる
  • 料理を運ぶ途中でころびお客にかけ衣服が汚れる
  • 配送中の自転車走行中に人にぶつかりケガをさせる
  • 顧客の持ち物を壊す
  • 公園の用具使用中に壊れケガをさせるなど

 

対人事故の場合以下の賠償がされます。

  • 治療費
  • 休業補償
  • 慰謝料など

 

対物事故の場合は修理費などが賠償されます。

ただし、購入費でなく、購入してからの経過年数や消耗文を引いた時価が限度です。

 

生産物賠償責任保険

企業が生産したものや企業活動でケガや損傷した場合に補償される保険です。

以下のようなケースに補償されます。

  • 硬い混入物が入っていた食品を食べ歯が欠ける
  • 購入した食品で食中毒
  • 服に針が残っていてケガ<
  • 電気製品の敗戦から出荷して火災など

事業者向け賠償責任保険の適用例「不動産オーナー」

店舗・営業施設などの不備で顧客・利用者にケガや損害を与えた場合には、その所有者・事業者に賠償責任があります。

最近、不動産投資でアパートやマンションのオーナーになる人が増えています。

不動産投資は普通の金融商品と違い現物への投資で現物のリスクへの備えが必要です。

このリスクへの備えに施設所有(管理)者賠償責任保険があります。

 

不動産には、以下のようなリスクがあります。

  • 建物の老朽化・不具合で排水間に穴が開き入居者の家財家具に浸水
  • アパートの看板が外れて落下し通行人がケガ
  • 植木が倒れて下の駐車場の自動車が損傷
  • アパートの階段の支柱が錆びていて脱落し入居者がケガなど

事業者は顧客の安全の補償義務があります!!
不動産投資も入居者の安全の補償義務があります!!

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