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様々な保険の種類

【地震保険】割引制度


ソファーに座る家族

 

地震保険の保険料は平成26年7月平均15.5%値上げになりました!!
建物の耐震性能に応じて保険料の割引率が拡大し保険料の値下げもあります!!

 

 

地震保険料の割引制度

昭和56年6月1日に建築基準法が改定され、新耐震基準が導入されました。

昭和56年以降の建物は免震・耐震性能に応じて保険料の割引制度があります。

各種割引制度は重複しては使えません。

 

  • 建築年割引

 対象建物が昭和56年6月1日以降に新築された建物の保険料が10%割引になります。

 

  • 耐震等級割引

 対象建物が法律に定める耐震等級を満たしている場合に、耐震等級1は10%、耐震等級2は30%、耐震等級3は50%の割引になります。

 

  • 免震建物割引

 対象建物が法律に定める免震建物である場合に50%の割引になります。

 

  • 耐震診断割引

 地方公共団体等による耐震診断または耐震改修により昭和56年6月1日施行の建築基準法の耐震基準を満たす場合は10%の割引になります。

 

 

長期契約による割引

地震保険の保険期間は、1年以上で最長は5年です。

保険料を一括払いすると割引があります。

1年の保険料に下記の係数をかけて一括払いの保険料になります。

 

保険期間 係数
2年 1.90
3年 2.75
4年 3.60
5年 4.45

 

5年分を一括払いにすると1年の保険料の55%が5年間の割引になります。

 

 

平成26年7月の改定

東日本大震災により保険金の支払いが急増したので、将来の支払いに備えるために地震保険の保険料が全国平均で15.5%の値上げになりました。

過去の被害実態から建物の耐震性能に応じた保険料の割引率が拡大されました(前述の割引率は平成26年7月の割引率を適用しています)。

 

 

保険料が値下げになるケースも

例えば、東京で一般的な木造2階建て住宅(木造なのでロ構造)を耐震等級3(建築基準法レベルの1.5倍)で建築した場合は、以下のようになります。

 

  • お献金2,000万円、保険期間1年のケース
  • 以前の保険料は年間43,800円
  • 改定後の保険料は年間32,600円で11,200円の割引

 

平成26年7月と平成27年7月も地震保険の保険料は値上げになります!!
しかし、地震の被害が少ないと予想される建物の割引が大きくなりました!!

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