生命保険の見直しを口コミで比較して無料相談
ホーム > 様々な保険の種類 > 【地震保険】知っておきたいポイント

様々な保険の種類

【地震保険】知っておきたいポイント


135054

 

地震や噴火が増えています!!
地震保険良く知りましょう!!

 

 

自分の住まいの耐震性が高くても安心できない

耐震性が高いから安心だと考えることは、危険です。

地震で隣の建物が倒壊して自分の住まいに損害を与えることがあります。

また、地震で倒壊した建物から出火して、自分の建物に延焼しても受けた損害は補償されません。

自宅に地震保険をかけていないと火災保険では補償されません。

 

建物の地震保険は、以下の検討が必要です。

 

  • 自分の建物の耐震性と耐火性
  • 周囲の建物の構造、築年、密集度合い

 

建物に大きな被害がなくても家財に被害

地震で、建物には大きな被害がなくても、地震の大きな揺れで以下のような家財の被害があります。

 

  • 食器棚や洋服ダンスの倒壊
  • お皿や茶碗などの食器類の損壊
  • パソコンの損壊
  • テレビ、冷蔵庫の倒壊など

耐震性の高い建物でも家財の保険は必要です。

 

 

津波や噴火のリスクを知ろう

自分の住んでいる地で地震による津波や噴火の損害のリスクがどのくらいあるか把握しておくことが必要です。

国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」で以下の災害のリスクを知ることができます。

 

  • 洪水
  • 内水
  • 高潮
  • 津波
  • 土砂災害
  • 火山

 

建物の耐震性を決める建築基準法

建物の耐震性の基準は、建築基準法で決められます。

建築基準法は、建築物の敷地、設備構造、用途について最低限の基準を定めた法律です。

 

建物は建築基準法に従って立てられますが、その時点の基準に沿っているので古い建物の耐震性は低くなります。

阪神大震災を例にとると昭和56年6月に建築基準法が改正されたので、それ以前に建てられた建物に倒壊被害が多くでました。

同じ地域でも昭和56以前の建物は旧耐震基準に沿っているので倒壊が多く、昭和56年以降の新耐震基準に沿った建物に被害が出ないことがありました。

同じ地域で、倒れたり倒れない建物が混在しています。

 

建物は建て替えに大きな費用がかかるので、耐震基準が変わっても建て替える義務はありません。

このため、古い建物の耐震基準は低いので住替えや地震保険に大きく(主に家財)加入の検討が必要です。

耐震基準は、年々引き上げられるので、最近の木造一戸建て住宅は地震に強くなっています。

 

 

マンションにかける保険の注意

マンションは、専用部分に火災保険・地震保険をかけます。

マンションの価格は専有部分だけでなく、土地代、廊下やエレベーターなどの共有部分の価格も含まれています。

このため、保険にかける金額は、購入価格ではなく、専有部分だけの評価額になります。

 

首都圏の70〜80㎡ぐらいの標準的な1㎡あたりの再建築費は14〜15万円ぐらいです。

これに占有面積をかけた額に、地域の状況を考慮して建物の保険金額を決めます。

 

 

火災保険や地震保険は生命保険や医療保険に比べ補償内容が分かりにくい点があります!!
一生涯には遭遇する可能性が高いのでその際の補償をよく知る必要があります!!

 

キャッシュバックキャンペーン
口コミから探す 検討中会社から探す 全国地域から探す