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様々な保険の種類

【火災保険】火災保険を知ろう


消防車

 

火災保険の保険料は住宅購入時に一括して支払います!!
住宅購入時の忙しいタイミングなのでほっておかれがちです!!

 

 

火災保険の契約

火災保険は住宅購入時あるいは賃貸住宅の入居時に加入します。

購入あるいは入居時という契約先のある大きなイベントと一緒に契約するので、内容をよく知らないで契約先の言うままに加入するケースが多いと言えます。

 

長期契約が多いので見直すタイミングが少なくほっておかれるケースが多いのですが、火事だけでなく補償範囲の広い保険です。

火事を含む住まいの保険と言えます。

 

 

火災保険の補償内容

火災保険は、建物と家財を補償する保険です。

一戸建ての場合は、建物だけでなく、門や塀、物置、車庫なども対象に含めることができます。

 

マンションの場合は、自分の部屋の「専有部分」のみが対象です。

専有部分以外のエレベーター、階段、廊下などの「共有部分」は、マンションの管理組合が加入し、保険料は管理費から支払われます。

 

家財は、部屋にある生活用品が補償対象です。

1つの価値が30万円を超える貴金属、宝石、美術品等は、申込書に記入しないと補償されない場合があるので契約時に注意が必要です。

車庫は補償対象に入れることができますが駐車している自動車は、補償対象外で自動車の任意保険の車両保険で補償します。

 

 

地震により被害は地震保険で

地震・噴火またはこれらによる津波による被害は火災保険の範囲外でまったく補償されません。

地震による延焼も補償されません。

 

地震に備えるには地震保険に加入が必要ですが、単独の保険はなく、火災保険とセットで加入しなければなりません。

地震だけに備えるだけの保険はありません。

2012年の地震保険の加入率の全国平均は、27.1%です。

最大は宮城県の48.5%、最低は長崎県の12.9%でした。

 

火災保険と違い地震保険は、1年更新です。

2014年に保険料が約15%値上がりになりました。

2015年も20%程度の値上がりになると報じられています。

 

 

延焼による被害

隣家の火災で延焼しても、出荷元に重大な過失がないと出荷元に賠償請求できません。

延焼により自宅で被害が出ても自分で火災保険に加入していないと補償されません。

自分の責任だけでなく他から自分を守る保険でもあります。

 

火災保険は地震保険と違い長期の保険です!!
補償内容と特約は確認するようにしてください!!

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