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【公的年金】高齢(通常の年金)、死亡、障害についても補償があります


母親と本を読む女の子

 

高齢(通常65歳)になると年金が給付されます!!
死亡した場合の家族への補償と障害への補償もあります!!

 

年金の加入者

 企業の従業員は、厚生年金に加入し、公務員は共済年金に加入します。

これ以外の人で自営業者、フリーランスなどと厚生年金(共済年金)加入者の年収130万円未満の配偶者は国民年金に加入します。

 

 

保険料

国民年金は、平成27年度は月額15,590円で、原則毎年変わります(増額になります)。

厚生年金は、給与と賞与の8.56%(2013年)で会社も同額を負担します。

 

 

保険料の支払い期間

20歳から60歳までの40年間です。

最低25年間保険料を支払わないと年金は支給されません。

学生や低収入の場合は、保険料の支払いを申請により猶予されることがあります。

厚生年金と共済年金は、60歳を超えても在職中は保険料を支払います。

 

 

老後に受け取る国民年金

25年間保険料を支払うと老齢基礎年金を受給できます。

40年間保険料を納めると平成27年4月からの年金額は780,100円(満額)です。

月額ですと6万5千円ぐらいです。

 

厚生年金と共済年金は、老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金あるいは老齢共済年金を受給します。

さらに、年金基金に加入していると企業年金あるいは公務員は職域加算部分を受給できます。

 

 

遺族年金

子供が18歳になるまで遺族基礎年金が支給されます。

2013年10月の場合は、以下になります。

 

  • 子供一人は、年額77万8,500円
  • 子供2人は、年額100万2,500円
  • 子供3人は、107万7,100円

 

 厚生年金加入者は遺族基礎年金に加えて遺族厚生年金が支給されます(共済年金も同様)。

支給額は、亡くなられた時点の報酬比例の年金額の4分の3です。

おおよそ年額は以下のようになります。

 

加入期間 平均年収300万円 平均年収400万円
25年以下 31万円 41万円
28年 34万円 46万円
30年 37万円 49万円

 

障害年金

病気やケガで障害を負ったときに障害年金が支給されます。

人工透析やうつ病、がんなどで労働が制限される場合にも支給されます。

病気やケガをして障害が残る場合は、障害等級の認定を受けると障害年金が支給されます。

 

支給される障害年金は、最初に診療を受けた日(初診日)に加入している年金の種類で決まります。

 

1級 2級 3級
障害基礎年金 老齢基礎年金額の1.25倍 老齢基礎年金額 なし
障害厚生年金 比例報酬の年金額の1.25倍 比例報酬の年金額 一時金(最低113万8,700円)

 

死亡した場合や障害を負うと遺族年金と障害年金が支給されます!!
遺族年金と障害年金で足りない生活費や教育費は民間の保険で補います!!

 

 

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