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様々な保険の種類

生命保険の【収入保障保険】と損害保険の【所得補償保険】


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収入保障保険と所得補償保険は似た感じがします!!
生命保険と損害保険で内容は大きく違います!!

 

 

収入保障保険

収入保障保険は、死亡した時の保険金をある期間分割してもらう保険で、生命保険の1つです。

保険金をある期間分割してもらうのでその分保険料は安くなります。

全額を一時金でもらうよりは給与のように毎月もらえるので保険料が安く済むのと安心できるメリットがあります。

 

死亡してから保険期間の間、毎月定額でもらうので死亡時期が進むにつれて保険金総額は少なくなり、保険期間が終了するとゼロになる掛け捨て型の保険です。

また、死亡または高度障害の場合に保険金がでる保険で病気や怪我で勤務できなくなる場合の収入を保障する保険ではありません。

 

三井住友海上の収入保障保険の払込期間中無解約返戻金型で無配当、最低支払い保障期間5年に30歳男性が保険期間60歳までで基本保障が毎月20万円の場合の保険料の目安は、月々6,902円です。

 

 

所得補償保険

所得補償保険は、病気や怪我で今まであった収入が途絶えた場合に収入を補償する保険で損害保険の1つです。

医療保険は入院時や通院時に公的健康保険が適用されない差額ベット代等に備えるもので自宅療養では支給されません。

所得保障保険は自宅療養でも収入がなければ適用されます。

 

一生治らない病気やケガは多くないので通常保険期間は5年や10年ぐらいが多いいのですが、がんなのでその後の勤務が難しいこともあり年金支給の65歳まで毎月一定額(10万円から20万円ぐらいが多い)が支給されます。

 

ライフネット生命の「働く人への保険」では、180日間免責で181日目から65歳まで毎月15万円支給されるケースで月々の保険料は以下になります。

 

  • 30歳男性で2,794円
  • 30歳女性で2,833円
  • 40歳男性で3,652円
  • 40歳女性で2,945円
  • 50歳男性で4,402円
  • 50歳男性で2,998円

 

給付金月額は、10万円〜50万円まで選択できます。

給付金の月額は年収により上限があり、年収450万円の場合給付金月額は25万円が上限です。

 

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