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【ロボットスーツ治療】公的医療保険適用で大同生命保険開発


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医療・保険のロボット技術に保険が適用され始めています!!
当面高価格が予想されるので保険の適用は普及を早めます!!


 

神経・筋難病疾患患者を対象とするロボットスーツHALによる歩行機能改善治療に2016年4月世界で初めて公的医療保険が適用されました。

保険適用を受けて大同生命はロボットスーツを開発するCYBERDYN(サイバーダイン)社と業務提携し、ロボットスーツHALを用いた特定の疾病治療に費用負担を軽減する新たな保険商品を開発すると発表しました。

医療・介護ロボットは、医療機関・施設で使われ始めましたが、患者の治療にも使われるようになり普及を支援する保険が開発されロボットと共存する時代に入ったようです。

 

 


ロボットスーツHAL

ロボットスーツHAL(以下HAL)は、IT・ロボット工学・心理学・法学・倫理・経営などを融合する「サイバニクス」を活用して社会が直面する課題を解決することを目指して2004年に筑波大学発ベンチャーとして設立されたCYBERDYN社の商品です。

HALは、腰と両足に履くように装着して下肢の動作を補助し歩行機能を改善します。

CYBERDYN社は、サイバニクス技術を駆使して「重介護ゼロ社会」の実現を目指していくとのことです。

CYBERDYN社に限らずサイバニクス技術に基づくロボット技術開発が、治療・介護をする人と受ける人に相互に役立ち、例えば寝たきり生活の改善に役立つと良いですね。

 

 

大同生命のHALを用いた特定疾病向け保険開発

大同生命は、HALをリハビリに使用した場合に給付金を出す医療保険の開発を行い、1年後の2017年9月までに商品化を目指すとのことです。

HALの診療報酬が高めに設定されているので患者負担が大きくなる可能性があります。

医師が治療にHALを使用した場合に給付金を受け取るようにして事故負担の軽減に役立つようになります。

筋ジストロフィーやALS(筋萎縮性側索硬化症)など8角難病が対象です。

 

 

今後ロボットとの共生社会が期待されます!!
産業だけでなく高齢社会にも期待されます!!

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