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【健康増進で保険料割引】住友生命「健康増進型保険」の開発


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日常の健康増進活動を数値化して保険料に反映する計画です!!
良いサイクルの繰返しで健康と保険料の割引が期待できます!!

 

 

住友生命「健康増進型保険」

住友生命は2016年7月に、南アフリカの金融サービス会社「ディスカバリー」とソフトバンクと提携して加入者が健康増進に取組ほど保険料が低下し、更にパートナー企業の提供するサービスを受けられる「健康増進型保険」の開発を目指した「Japan Vitarity Project」の立上げを発表しました。

2018年には、保険商品の販売を計画しているそうです。

 

プロジェクトにある「Vitarity」は、提携するディスカバリー社が提供するサービスで年間を通じて以下の健康増進への取組をポイント化します。

 

  • 健康チェック
  • 予防
  • 運動

 

「Vitarityサービス」は、臨床研究や行動経済学に裏付けられていて、現在のところ世界10カ国以上、約350万人の保険加入者に提供されているとのことです。

現在の保険では禁煙などの加入時の健康状態を元に保険料を決めていますが、今後は年間を通じた健康増進活動を反映して保険料を変動させる仕組みが注目されます。

前回紹介した年ごとの健康年齢で保険料を決める健康年齢少額短期保険「健康年齢連動型医療保険」など、日々の健康増進への取組を保険料に反映する保険が増えそうです。

 

 

IoTによる健康増進活動のポイント化

IoTはモノのインターネット(Internet of Things)の略称ですべてのモノ(物)がインターネットにつながる仕組みで現在非常に注目されています。

今回の計画では、ソフトバンクが健康活動データを収集し、加えてソフトバンクの商品・サービスを住友生命の顧客に提供を予定しているそうです。

auも定期保険や医療保険を提供しておりドコモも含めた携帯サービス会社の保険や健康増進活動が広まっています。

 

今回のプロジェクトは、ディスカバリー社の「Vitarityサービス」とソフトバンクの「IoT」(スマフォアプリで日々の活動データ収集)を保険に適用して健康増進に取り組む新商品が期待できます。

 

 

IoTによるビックデータ分析・活用に注目が集まっています!!
この計画もIoTとビックデータに基づく保険商品の開発です!!

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