生命保険の見直しを口コミで比較して無料相談
ホーム > 保険相談の最新記事 > 【個人型確定拠出年金】運用する投資商品

【個人型確定拠出年金】運用する投資商品


年金手帳

 

個人型確定拠出年金は運用する投資商品を自分で選択します!!
商品の種類と手数料を知り商品を選択しなければなりません!!

 

 

商品選択のポイント

個人型確定拠出年金には多彩な商品があります。

多彩な商品から商品のホームペジで運用(収益)を確認して自分で希望する商品を選択します。

選択のポイントを以下に示します。

 

  • 元本確保型などの安全性
  • 収益見込み(安全性と逆になります)
  • 手数料

 

元本確保型は安全で手数料も安価(加入時のみで年間管理手数料なし)ですが収益見込みは少なくなります。

投資対象が国内よりも海外が収益見込みは高いのですが、手数料、為替、ローカルリスクにより不利になることもあります。

最初から最適な商品を選ぶのは困難ですので、契約会社が年1度発行する運用報告書を見て有利さに欠けると思えば投資商品を変える必要があります。

数十年に渡る長期間投資なので運用成績をチェックしながら商品を変えて行き収益を向上させていきます。

 

契約会社は、以下から選びます。

 

  • 銀行
  • 証券会社
  • 保険会社

 

商品例

以下の商品から選びます。

 

  • スーパー定期や保険の元本確保型
  • 国内株式または国内債券
  • 外国株式または外国債券
  • 新興国外国株式または債権
  • 不動産投資のREIT
  • 株式と債券を組み合わせたバランス(固定型と変動型)
  • 契約会社の用意するその他の商品(前の商品は共通ですがこの商品は契約会社固有)

 

手数料

以下の手数料がかかります。

手数料は、契約会社と商品により変わりますので比較して選択する必要があります。

 

  • 加入時の費用で2000円台が多いのですが6000円を超える会社もあります。
  • 運用や管理の対価の運用管理費用(信託報酬)で毎年かかり0.2%〜2%ぐらいです
  • 加入者が負担する売却手数料の信託財産留保額で0.3%以下ぐらいです(必要な商品は少ない)

 

加入時の手数料は1回ですが運用管理費用は毎年かかるので30年間同じ商品で運用すると手数料で200万円以上の差がでます。

手数料は運用成績にバランスすることが多いので安ければ良いとも言えないことに注意が必要です。

 

 

商品例

第一生命を例に商品のラインアップを示します。

タイプは、以下の2つです。

  • パッシブ:TOPIXなどの特定の指標連動する運用スタイルでインデックス運用が代表です
  • アクティブ:TOPIXなどのベンチマーク以上の収益獲得を目指す運用スタイルです

 

対象商品タイプ運用管理費用信託財産留保額
保険10年つみたて年金  ー  ー  ー
保険5年つみたて年金  ー  ー  ー
国内債券DIAM国内債券パッシブ0.2700%  ー
国内株式DIAM国内株式パッシブ0.2376%  ー
バランス(変動型)MHAMスリーウェイアクティブ0.9180%  ー
国内株式DIAM日本株式アクティブ1.6632%0.3000%
国内株式損保ジャパンアクティブ1.6200%0.3000%
国内株式日本小型株アクティブ1.7604%  ー
外国株式DIAM外国株式パッシブ0.2700%  ー
外国株式フィデリティアクティブ1.8684%  ー
外国株式(新興国)野村新興国株式パッシブ0.8208%  ー
外国債券DIAM外国債券パッシブ0.2700%  ー
外国債券DIAM高格付インカムアクティブ1.0800%0.2000%
外国債券(新興国)DIAM新興国債権パッシブ0.5940%  ー
REIT野村J-REITアクティブ1.0260%0.3000%
REIT野村世界REITパッシブ0.5724%  ー
REITDIAMワールドREITアクティブ1.7064%  ー
バランス(固定型)DIAMライフサイクルアクティブ1.6200%  ー

 

 

個人型・企業型共確定拠出年金は投資商品を自分で選択します!!
商品の組み合わせを示すポートフォリオの見直しが不可欠です!!

キャッシュバックキャンペーン
口コミから探す 検討中会社から探す 全国地域から探す