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三井住友海上火災保険会社「LINE」を活用した新サービス


白バイ隊員

 

LINEの国内登録者数は6800万人を超えています!!
保険の内容確認や事故・災害発生時の連絡に使えます!!

 

 

新サービス

三井住友海上火災は、LINE株式会社のアプリ「LINE」を活用した新サービスを発表しました。

  • 開始時期:2016年7月29日(予定)
  • 対象者: 「お客様Webサービス」登録者
  • 利用方法:「お客様Webサービス」に新設する「LINE友達追加」ボタンをタッチ
  • 主な特徴:トーク画面を活用しID・パスワードなしにサービスを利用
  • 主な特徴:事故・災害時には保険契約情報がなくてもサービスを利用

 

今後の展開

三井住友海上火災は、2016年度からメールやSNSなどを活用して一人一人に応じた情報発信を行うディジタルマーケティングサービスを開始しています。

以下のサービスを予定しているそうです。

  • 災害発生時の保険請求に関する案内
  • 海外旅行保険「@とらべる」や1日型自動車保険「1DAY保険」のリピーター割引など

 

保険にスマホの活用

事故や災害に初めて出会う人も多いので、実際に出会った時はパニックになりやすいと言えます。

その際に、スマホは大変役に立ちます。

  • コールセンターに即時連絡
  • オペレーターとの会話でパニック制御
  • GPSやカメラで位置や状況のリアルな連絡
  • 保険契約情報の確認やスマホ認証で保険情報の入手
  • 事故や災害の危険情報の提供や被害の抑制など

 

デジタルデバイド

幼児や小さな子供を除き、殆どの人は携帯電話を所有しています。

しかし、よく使われているアプリの「LINE」でも半数に近い人(主に高齢者と思われます)は使用していません。

スマホ・パソコンなどの情報技術を使いこなせないデジタルデバイドの方への対応が今後の課題になります。

日本では利用が少ないと言われる音声会話サービスの発達(人工知能の活用などで操作なしに自然な会話で用件を伝える)がデジタルデバイドの解消のキーになるように思えます。

 

 

保険にスマホの活用は今後急速に進みます!!
デジタルデバイドの解消がキーになります!!

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