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【ペット保険】ペットがかかりやすい傷病


Cat lying in the grass

 

アイペット損保でペットの保険請求の調査結果が発表されました!!
医療の発展や室内飼育が増えて犬・猫の平均寿命が増えています!!

 

 

ペットがかかりやすい傷病

以下の調査でペットがかかりやすい傷病が示されています。

 

  • 調査対象は2015年8月1日〜2016年3月31日の保険金請求
  • 調査サンプル数は3万1979件

 

順位病名比率
1位皮膚炎12.3%
2位外耳炎9.7%
3位下痢7.5%
4位嘔吐3.9%
5位腫瘍3.8%
6位異物誤飲3.1%
7位胃腸炎2.6%
8位てんかん1.9%
9位腸炎1.8%
10位アレルギー性皮膚炎1.8%
以降その他51.5%

 

皮膚炎が多いいのは飼い主が見つけやすいこともあるようです。

種別や年齢ごとにかかりやすい傷病は違いがあるようです。

 

 

猫にかかりやすい傷病

年齢でかかりやすい傷病を以下に示します。

 

  • 0歳の猫がかかりやすい傷病は猫風邪や耳ダニ
  • 5歳以上は心筋症、腎不全や膀胱炎
  • 猫の高齢期の7歳以上になると腎臓に関する腎結石や血尿

 

犬にかかりやすい傷病

年齢でかかりやすい傷病を以下に示します。

 

  • 0歳の犬がかかりやすい傷病はケンネルコフ(伝染性気管支炎)
  • 若い犬に多いのは誤飲・誤食・異物誤食
  • 5歳以上は腫瘍
  • 犬の高齢期の7歳以上になると白内障が増加
  • 8歳以上になると心臓に関する傷病など臓器への影響

 

ペットの年齢

犬猫の年齢は15歳+ペットの年齢の5倍で計算されます。

5歳ですと人間の40歳に相当します。

一般的に7歳(人間の50歳に相当)が高齢の始まりと言われています。

 

 

ペットの入院日数

ペットの入院日数の平均が示されています。

 

  • 犬の平均入院日数は2日
  • 猫の平均入院に数は1.4日
  • 犬の入院日数の長い傷病は椎間板ヘルニアの5日
  • 猫の入院日数の長い傷病は尿道閉塞、尿道狭窄症の8日

 

日帰り入院を含む入院日数なので実際の入院日数はもう少し長いと思われます。

 

 

ペットも人間と同じように傷病にかかります!!
飼育を始める時にペット保険を考えましょう!!

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