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【健康保険料】組合健保は9年で5万円アップも


男性

 

国民健康保険料は市町村で変わりますがアップしています!!
大企業社員の加入する組合健保の保険料もアップしています!!

 

 

保険の種類

保険の種類は1つではなく職業や年齢で変わります。

  • 75歳以上の高齢者が加入する「後期高齢者医療制度」
  • 自営業・年金生活者等及びその扶養者が加入する「国民健康保険」
  • 医師、歯科医師、薬剤師、建設関係等が加入する「国民健康保険組合」
  • 中小企業従業者及びその扶養者が加入する「協会けんぽ」
  • 大企業従業員及びその扶養者が加入する「健康保険組合」
  • 公務員及びその扶養者が加入する「共済組合」

 

 

保険料

保険料は、均等割額と所得割額の合計になります。

それぞれに以下が含まれています。

 

  • 医療分(均等割額と比率)
  • 支援分(均等割額と比率)
  • 介護分(均等割額と比率)

 

東京都新宿区を例にとると以下になります(年額)。

 

  • 均等額(医療分、支援分、介護分の均等額の合計)は56,400円
  • 所得割額の比率(医療分、支援分、介護分の比率の合計)は9.74%

 

所得割額は、前年度の年収額から税控除額を引きさらに33万円を引いた基準額にこの比率をかけた額になります。

国民健康保険の場合、例えば、年収400万円で妻・子の3人家族の場合は、税控除後の所得金額は、266万円で基準額は233万円になります。

 

保険料は、保険の種類により違います。

 

  • 後期高齢者医療制度は都道府県
  • 国民健康保険は市町村
  • 国民健康保険組合は設立した組合
  • 協会けんぽは都道府県
  • 健康保険組合は組合
  • 共済組合は組合

 

 

組合健保の保険料の上昇

健康保険組合は、主に大企業が設立し約2,900万人が加入しています。

中小企業は、会社単位でなく全国健康保険協会(協会けんぽ)に約3,500万人が加入しています。

大企業の会社員が加入する健康保険組合の2016年度保険料は、平均で9年連続の引き上げになりました。

平均的な会社員では、この9年間で5万円を超える負担になりました。

所得割の健康保険料率は2016年度で平均9.1%、前年度に比べ0.1%アップしています。

協会けんぽの健康保険料率は2016年度で平均10%ですので差がなくなってきています。

 

 

高齢化社会になり後期高齢者の医療費が増え続けています!!
高齢者支援分と介護分は今後も増えていくと予測できます!!

 

 

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