生命保険の見直しを口コミで比較して無料相談
ホーム > 保険相談の最新記事 > 【生命保険】マイナス金利

【生命保険】マイナス金利


テレマ保険料

 

マイナス金利と言っても保険金が減るわけではありません!!
金利が下がるので保険料が上がやすいのがデメリットです!!

 

 

マイナス金利

金融機関が日本銀行(日銀)に新規に預ける場合にマイナス金利(−0.1%)が適用されます。

私たちが金融機関に貯蓄する場合には適用されず、金融機関も日銀に預ける全額に適用されるわけではありません(マイナス金利が適用されるのはその一部です)。

 

 

マイナス金利の保険への影響

マイナス金利は、金融機関の金利を低下させます。

保険は変額保険を除けは、利率は確定しているので、契約済みの保険には原則影響ありませんが配当金の付いた保険は配当金が減ることがあります。

マイナス金利は日本国内なので、外貨建ての変額保険は有利と言えるかもしれません。

貯蓄型の保険に新規に加入する場合は、予定利率が下がる可能性が高いのでデメリットと言えます。

 

マイナス金利は、以下の業界に不利な影響を与えると言われています。

 

  • 日銀に預けると資金が減る金融機関
  • 利子が下がり運用が難しくなる保険業界
  • 年金額が固定な確定給付企業年金など

 

マイナス金利の影響で、以下の保険は募集中止になると報じられています。

 

  • 東京海上日動あんしん生命保険「一時払い終身保険」
  • 三井住友海上火災保険「積立傷害保険」
  • 日本生命保険「円建て一時払い終身保険」
  • 朝日生命保険」一時払い終身保険」と「一時払い個人年金保険」など

 

募集中止にしないまでも保険料の前払い割引の縮小や保険料の値上げが起こりやすくなっています。

 

 

マイナス金利のメリットとデメリット

マイナス金利は、金融機関が資金を日銀に預けないで貸し出しにます制度で、借りやすくなり利子も下がります。

このため、お金を借りる人にはメリットがあります。

個人では、住宅ローンが利子も下がり借りやすくなるメリットがあります。

金融機関は利益が減るので、貸し出しの審査が厳しくなるデメリットもあります。

 

マイナス金利は保険にはメリットよりもデメリットが目立ちます!!
契約済みは影響が少ないと言えますが新規契約は注意が必要です!!

キャッシュバックキャンペーン
口コミから探す 検討中会社から探す 全国地域から探す