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【公的介護保険】利用者が増えサービス内容と保険料が変わる


掃除人

 

2000年公的介護保険ができて16年たちました!!
高齢化が進み利用者が増え保険料が上昇しています!!

 

 

保険料の上昇

利用者が増え続けているので3年ごとの保険料の見直しで、その度に上がり続けています。

 

  • 介護保険が始まった2000年の保険料は全国平均で約2,911円
  • 発足から16年経った今年は5,515円
  • 団塊世代が75歳になる2025年には8,165円になると予想

 

介護保険は生涯支払続けるので収入の増えない年金生活者には苦しくなります。

 

 

サービス内容の見直し

介護の必要に応じて要介護1〜要介護5がありました。

2006年の見直しで要支援1と要支援2が作られました。

2015年からは、要支援の高齢者が受ける訪問介護やディーサービス事業が介護保険のサービスから自治体ごとの事業に移りつつあります。

住民も参加する地域サービスへの移行の方針です。

 

 

介護サービス利用の自己負担額も上昇

利用料の1割負担で介護サービスを利用できましたが、2015年8月から一定収入のある高齢者の自己負担が1割から2割に上りました。

支払う高齢者の立場からは、1割上がるのではなく2倍になります。

高齢者全体の約2割の方が2倍になると予想されます。

年金収入のみの高齢者は、以下を超えると2割負担になります。

 

  • 単身者は年金280万円以上
  • 専業主婦家庭は夫婦で359万円以上

 

 

部屋代と食事代の補助が打ち切り

預貯金が1千万円を超えると部屋代と食事代の補助がなくなります。

 

  • 部屋代(個室)が月額4万円から6万円に
  • 食事代月額2万円が4万2千円に

 

夫婦の年金収入の多くは月額23万円(年額276万円)と言われていますので、多くの方の自己負担額は1割です。

特別養護老人ホーム(特養)の利用料金は月額13万円ぐらいですが、都市部で入居しやすい有料老人ホームの利用料は月額20万円前後になります。

老後資金を貯めていくと利用料が上がる(補助がなくなる)のも困ります。

 

 

月額20万円は年金収入では支払い難く在宅介護の希望も増えています!!
政府も施設建設や介護人を抑える在宅介護を増やしていきたい方向です!!

 

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