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【健康保険料】地域で変わる保険料


お台場海浜公園

 

保険料は住むあるいは勤務する地域で変わります!!
かなり差があり住む地域の選択の1つになります!!

 

 

医療保険制度

医療保険制度には、以下の種類がありどれかに必ず加入します。

 

  • 75歳以上の高齢者が加入する「後期高齢者医療制度」
  • 自営業・年金生活者等及びその扶養者が加入する「国民健康保険」
  • 中小企業従業者及びその扶養者が加入する「協会けんぽ」
  • 大企業従業員及びその扶養者が加入する「健康保険組合」
  • 公務員及びその扶養者が加入する「共済組合」

 

協会けんぽ、健康保険組合、共済組合は、雇用されている人が加入するので「被用者保険」あるいは「職域保険」と呼ばれます。

 

 

国民健康保険

国民健康保険は、職域保険に加入していない自営業あるいは年金生活者などの世帯主及びその扶養者が加入し市町村・特別区で運営します。

保険料は、以下の2つの合計になります。

 

  • 均等割額
  • 所得割額

 

保険料は、以下の3つの合計になります(それぞれに均等割学と所得割額があります)。

 

  • 医療分
  • 支援分(高齢者医療支援)
  • 介護分(40歳以上)

 

保険料は、市町村・特別区ごとに決められるので地域によりばらつきがあります。

保険料には、それぞれの地域で決まる上限額があります。

 

 

国民健康保険料の計算

所得割額の計算に使う基準額は、前年の年収額から税控除額を引きさらに33万円を引いた額になります。

例えば、年収400万円で妻・子の3人家族の場合は、税控除後の所得金額は、266万円で基準額は233万円になります。

 

均等割額は、以下の合計です。

 

  • 医療分均等割額 * 家族人数
  • 支援分均等割額 * 家族人数
  • 介護分均等割額 * 40歳〜64歳の家族人数

 

所得割額は、所得のある人について以下の合計です(基準額がマイナスになる人はゼロになります)。

 

所得割額 = 基準額 * (医療分の比率 + 支援分の比率 + 介護分の比率)

 

 

地域による違い

東京の4区・市を参考に以下に示します。

単身者保険料例は、年間収入400万円で所得金額が266万円、基準額が233万円で計算します(千円未満切り捨て)。

 

数値千代田区新宿区三鷹市青梅市
医療分均等額30,600円30,600円24,400円24,300円
支援分均等額10,800円10,800円5,500円7,500円
介護分均等額15,000円15,000円12,500円9,300円
医療分比率6.02%6.02%4.7%5.1%
支援分比率2.34%2.23%1.2%1.6%
介護分比率1.03%1.49%1.4%1.55%
単身者保険料例275,000円283,000円212,000円233,000円

 

 

医療保険料は均等割額と所得割額の合計です!!
東京都の場合地域で数万円の違いがあります!!

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