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【生命保険】保険金の受取人の死亡と保険金の請求


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被保険者より受取人が先に死亡するケースもあります!!
この場合は相続人が保険金を相続することになります!!

 

 

保険金の受取人が先に死亡した場合

父親が被保険者で母親が受取人の保険契約は多いと思われます。

通常は女性保平均寿命が長いので多いケースとは言えませんが、女性の方が早く死亡することもあります。

このような場合、保険の法律では、保険金の受取人が死亡した場合その相続人全員が保険金の受け取りになる規定があります。

 

受取人が先に死亡しその後被保険者が死亡すると、保険金は受取人の相続人が受け取ることになります。

受取人は変更できるので、被保険者が生存し保険金の受取人が死亡すると保険契約者は保険金の受取人を変えるのが普通です。

この場合は、新しい受取人が保険金全額を受け取ります。

 

 

保険金相続のケース

相続人と相続する保険金は、以下のようになります(保険金に限らず、通常の相続です)。

 

  • 受取人が夫で妻子があるケース

妻と子供が相続し、相続額は妻が1/2、子供が1/2になります。

子供が2人いる場合は、子供それぞれが1/4相続します。

 

  • 受取人が夫で妻を残し子供がいないケース

妻が2/3、夫の父母が1/3を相続します。

 

  • 受取人が夫で妻を残し子供も父母もいないケース

父母の代わりに夫の兄弟が相続します。

妻が3/4、夫の兄弟が1/4を相続します。

 

 

保険の請求

保険金は受取人が請求して受給します。

請求しないと時期が来ると請求ができなくなります。

これは、保険金を受け取る権利がなくなる消滅時効と言います。

消滅時効は、保険金だけでなく一定期間権利を行使しないとその権利が消滅する一般的な制度で以下の時期が定められています。

 

  • 保険金は3年です
  • 一般の債券は10年です
  • 飲食店の代金は1年です

 

 

保険金の受取人が先に死亡したら受取人の変更をします!!
保険金の請求には消滅時効があるので請求を忘れないで!!

 

 

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