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【生命保険】保険金受取人の指定と変更


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生命保険では保険金の受取人を指定します!!
結婚などで受取人の変更が必要になります!!

 

 

保険の関係者

生命保険に加入する場合に必要となる関係者を以下に示します。

 

  • 保険契約者

 保険者(保険会社)と保険契約を結ぶ人で保険料を支払う人になります。

 

  • 被保険者

 保険をかける人です。

被保険者は保険契約者が多いのですが例えば両親、配偶者、子供など別の人がなることもできます。

通常は被保険者が保険金を受け取りますが被保険者以外を保険金の受取人とする場合は、被保険者の同意が必要です。

これは、保険金の犯罪の防止につながります。

 

  • 保険金受取人

 保険金の支払い先を保険契約者が指定した人のことです。

例えば、保険契約者、被保険者が夫で、保険金受取人が妻のケースが良くあります。

保険金受取人は何人でも良く、保険受取人は変えることもできます。

 

この3者を一人で兼ねることはないのですが、この3者の組み合わせは保険契約者を夫に例にとると以下のケースがあります。

 

被保険者保険契約者保険金受取人概要
A(例えば妻)B(例えば夫)B(例えば夫)夫が妻にかけて自分が受け取る
A(例えば夫)A(例えば夫)B(例えば妻)夫が自分にかけて妻が受け取る
A(例えば妻)B(例えば夫)C(例えば子)夫が妻にかけて子が受け取る

 

会社が社員に保険をかけて遺族(妻)が受け取るケースがあり、退職金の代わりと言えます。

会社が社員に保険をかけて会社が保険金を受け取ることもできます。

会社はなくなった社員の代わりに別の人を採用する費用などに充てます(社員が死亡した場合に必要になる費用に充填)。

 

 

受取人の変更が必要になるケース

受取人を変更するケースを以下に示します。

 

  • 受取人が死亡して受け取れなくなる場合
  • 結婚してそれまでの受取人の両親を妻に変える場合
  • 離婚した場合(変更しないと保険金は元妻が受け取ります)

 

受取人の変更

死亡などで保険金を受け取る前(保険金の支払い事由が発生する前)ならば、被保険者の同意を得て保険会社に「名義変更請求書」と「保険証書」を提出することにより受取人を変更できます。

遺言で受取人を変更することも可能です。

 

 

保険会社への変更手続きにはある程度の時間がかかります!!
変更が必要になったら時間を置かずすぐ手続きしましょう!!

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