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【生命保険】命の値段


葬式

 

必要となる資金から生命保険金額を決める方法があります!!
命の値段として自動車保険の賠償責任額も参考になります!!

 

 

自動車保険の対人賠償額

自動車保険の人身傷害の賠償額には以下があります。

 

  • 実際の損害

 事故により被害者が支払った損害額で以下が含まれます。

 

■ 治療費  ■ 付添看護費  ■ 諸雑費  ■ 葬儀費  ■ 弁護士費用等

 

  • 免失利益

自動車保険の死亡または後遺障害が残った場合は将来の遺失利益が一時金として支払われます。

一時金の支払いと本人が死亡した場合に不要となる金額が除かれます。

 

■ 一時に支払わられる賠償金額から利息相当分の減額(新ホフマン方式)  ■ 本人の生活費(30%ぐらいが本人分となります)

 

  • 精神的損害

 事故による苦痛や悲しみ等に対する損害です。

自賠責保険では、入通院慰謝料(1日4,200円)と後遺障害慰謝料(障害等級により異なります)があります。

 

 

生命保険の保険金額

新ホフマン方式での命の値段は以下で計算します。

 

年間の値段 = 年収 * (1 – 生活費控除率) * 新ホフマン係数

 

新ホフマン係数は、就労可能年齢と就労可能年数で決まります。

就労可能年齢を67歳とすると新ホフマン係数は以下になります。

 

 

年齢 就労年数 係数
30歳 37年 20.625
40歳 27年 16.804
50歳 17年 12.077

 

この新ホフマン係数で計算した命の値段は以下になります。

年収 30歳 40歳
300万円 4,331千円 3,529千円
500万円 7,219千円 5,881千円
700万円 10,100千円 8,234千円
1000万円 14,438千円 11,763千円

 

死亡保険金は残された家族の生活費の予測から決められます!!
厚生年金や国民年金基金で年金を増やすのも効果的があります!!

 

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