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【生命保険】必要な保険金額


母親と女児

 

死亡保険金はどのくらい必要か!!
残された家族の保証額から計算!!

 

 

必要保証額

生命保険の死亡保険金は、必要保証額から決めることができます。

必要保証額は、遺族の必要となる生活費から死亡した後に得られる収入を引いて求めます。

死亡すると給与はなくなりますが、以下の収入は残ります(死亡したからと言って収入がなくなるわけではありません)。

 

 

生活費の求め方

現在の生活費をもとに死亡後の生活費を計算します。

住宅ローンがある場合は、通常保険で一括清算されるので月間の生活費からローン返済額を引いた金額になります。

 

  • 子供が独立するまでの生活費

 末子が大学を卒業して独立(22歳)するまでの期間が対象です。

この間、死亡した夫の生活費を30%と見て計算します。

現在の生活費*70%*12ヶ月*末子が22歳になるまでの年数になります。

 

  • 末子が独立してからの生活費

 子供の生活費を除き妻だけの生活費は50%と見て計算します。

現在の生活費*50%*12ヶ月*末子が22歳の時の妻の平均余命の年数になります。

 

  • 一時的に必要になる費用

 葬儀費用として200万円ぐらい見ておきます。

 

以上の費用の合計が生活費になります。

 

 

死亡して得られる収入

夫が死亡した場合は、妻に以下の収入があります。

 

  • 遺族基礎年金

 末子が18歳になるまで遺族基礎年金が支給されます。

 

対象 基本額(円) 子の加算(円) 支給年額(円)
子供1人年額 780,100 224,500 1,004,600
子供2人年額 780,100 449,000 1,229,100
子供3人年額 780,100 523,800 1,303,900

 

  • 遺族厚生年金

 夫が厚生年金に加入していると遺族厚生年金が支給されます。

 

加入期間 平均年収300万円 平均年収400万円
25年以下 31万円 41万円
28年 34万円 46万円
30年 37万円 49万円

 

  • 妻の勤務収入(パート収入など)

 子供が独立すれば(独立前でも)仕事をすれば収入が得られます。

 

  • 妻の基礎年金

 65歳から年間78万100円(2015年の場合)が支給されます。

 

 

死亡後に必要な費用から得られる収入を引いて必要保証額を求めます!!
必要保証額に少し余裕をもたせて死亡保険金額を決めるのが妥当です!!

 

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