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【健康ポイント】自治体や企業が商品券などと交換


高齢者ランニング

 

ウォーキングや運動教室に参加すると健康ポイントが得られます!!
買い物などに使え自治体や企業は医療保険財政の改善になります!!

 

 

健康ポイント

健康はお金や安全と並んで多くの人々が最も重要と考えています。

しかし、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」では1日当たりの平均歩数が減っています。

 

性別2013年の1日の歩数10年前との比較
成人男性7,099歩5.4%の減少
成人女性6,249歩7.6%の減少

 

このようなこともあり、市民が健康に暮らせ健幸長寿社会を想像する「スマートウエルネスシティ」都市作りを進める総合特区を指定し健康作りの助成制度を作っています。

健幸長寿社会の「健幸」は、身体面の健康だけでなく、人々が生きがいを感じ、安心して豊かな生活を送れるようにとの意味があるそうです。

総合特区には、以下の都市が参加しています。

  • 岐阜県岐阜市
  • 新潟県三条市
  • 新潟県新潟市
  • 新潟県見附市
  • 大阪府高石市
  • 福島県伊達市
  • 兵庫県豊岡市
  • 千葉県浦安市
  • 栃木県大田原市
  • 岡山県岡山市

 

横浜市の「よこはまウォーキングポイント事業」の例

横浜市は、凸版印刷などと2014年11月から40歳以上の市民を対象に始まりました。

参加者にオムロン・ヘルスケアの補習系を無料で配り、商店街など約千店舗に専用リーダーを置き、参加者が歩数計を乗せるとポイントが付与されます。

ポイントは、抽選で商品券などが当たります。

市民だけでなく市内の事業所の40歳以上の社員も参加できるようになります。

事業所ごとの結果はホームページで掲載され事業所同士の競争意識で運動を高める計画です。

 

 

運動を個人のデータとして留めるより地域で共有すれば参加者が増える構想です!!
運動とお金で個人のメリットに加えて自治体・企業にもメリットのある制度です!!

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