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【生命保険】肥満は3番目の死亡要因


太った大人

 

肥満は糖尿病など「万病の元」と言われています!!
肥満はがんと動脈硬化の初期要因にもなっています!!

 

 

肥満

以前は、結核などの細菌感染の病気が多かったのですが、現在ではがんと動脈硬化が死因の3分の2になっています。

肥満は、この2つの病気の初期段階に大きく関わっていて生活習慣病や様々な病気に関わっています。

死亡リスクの高いのは、以下があると言われています。

 

  • 高血圧
  • 喫煙
  • 肥満

 

BMI

肥満を示す数値にBMI(体格指数)があります。

BMIは体重(kg)をメートルで測定した身長で2回割った値です。

 

 BMI = 体重(kg)/身長(m)/身長(m)

 

  • BMIが25以上は肥満
  • BMIが18.5〜25未満は標準
  • BMIが18.5未満は痩せすぎ

 

2013年の厚生労働省の調査では、肥満の人の割合は以下のようになっています。

 

  • 男性は28%が肥満で40代に肥満が多い
  • 女性は20%が肥満で70歳以上が多い
  • 肥満は増えているが2009年をピーク(男性で30.5%)に減少傾向

 

肥満は万病のもとと言われますが、BMIが18.5以下の痩せすぎは感染症への抵抗力が弱まり、血管壁がもろくなり脳出血を起こしやすくなると言われています。

BMIが18.5以下の痩せすぎは、肥満よりも死亡リスクが高いと言われており注意が必要です。

 

 

肥満症

BMIが25以上の肥満と肥満に関係する健康障害があると肥満症になり、食事と運動療法が必要になります。

肥満に関係する健康障害には、以下があります。

 

  • 肥満・運動不足・ストレスでインスリンの効果が出にくくなる2型糖尿病
  • 血液中の脂質が異常の脂質代謝異常
  • 高血圧
  • 血清尿酸値が7.0mg/dlより高い高尿酸血症(痛風)
  • 血管を流れる血液が減少して十分な酸素や栄養素が心筋に供給できなくなる冠動脈疾患
  • 脳梗塞
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 脂肪肝
  • 整形外科的疾患
  • 月経異常

 

 

肥満は万病のもとで改善が健康の維持に重要です!!
肥満はがんのリスクを高めるとも言われています!!

 

 

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