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【養老保険】保険料の支払いに困る場合の方策


部屋でパソコンを使う女性

 

養老保険は定期保険等に比べ保険料が高額です!!
支払いに困る場合にいくつかの方策があります!!

 

 

保険料の支払いに困った場合の方策

保険料の支払いに困る場合は、下記に示すようないくつかの方策があるので利用して保険を継続することができます。

 

  • 短期の場合翌月に支払える払込猶予期間の利用
  • 自動振替貸付制度の利用
  • 契約が失効しても復活で再開
  • 長期の場合保険料の払い込みを止め保険は残す払済保険
  • 長期の場合保険料の払い込みを止め保険金が同じ保険に変える延長保険
  • 保険金を減らし保険料を抑える中途減額

 

払込猶予期間

払込方法により以下の払込猶予期間があります。

 

  • 月払いは、払込期月の翌月の1日から末日まで
  • 半年払・年払いは、翌月の1日から翌々月の契約応当日まで

 

自動振替貸付制度(保険料の立て替え)

解約返戻金の範囲内で、保険会社が保険料を自動的に立て替え、契約を継続する制度です。

 

  • 立て替えた保険料には利子が付きます
  • 立て替えた保険料はいつでも返済できます
  • 未返済で満期になったり、被保険者が死亡すると保険金から減額されます
  • 契約者貸付と自動振替貸付の合計が解約返戻金を上回ると立て替えができないので失効します

 

失効した保険の復活

失効後3年(変額保険は3か月)以内であれば失効期間中の保険料の合計額を払込ことにより同じ保険料で契約を復活できます。

復活には告知または診査が必要なので健康状態によっては復活ができないことがあります。

解約すると復活はできません。

 

 

払済保険

保険料の払込が困難になった時点の解約返戻金を一時払いの保険料に当てそれ以降の保険料の支払いをなくします。

保険金は減額されますが保険は、残ります。

 

 

延長保険

保険料の払込が困難になった時点の解約返戻金を一時払いの保険料に当て死亡保険金が同額の定期保険に変更します。

元の保険と保険金は同額ですが、保険期間が変わります。

 

 

中途減額

保険料の払込が困難な場合や子供の独立などで保障を減らしても良い場合は、保険金を減らして保険料を減額できます。

 

 

保険期間は、長期間なので保険料の支払いが困難になる場合があります!!
その場合、いくつかの対処方法があり保険をあきらめないで継続できます!!

 

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