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【独立型医療保険】終身型・全期型・更新型の比較


部屋でタブレットを見る女性

 

医療保険は以前では生命保険に特約として付いていました!!
最近は単独で加入できる独立型医療保険が注目されています!!

 

 

特約型と独立型医療保険

特約型も独立型も病気や怪我で一定日数以上入院した場合に保険金が支払われます。

 

  • 入院給付金
  • 手術給付金

特約型と独立型医療保険には以下の違いがあります。

 

  • 独立型は主契約として単独で加入できる(生命保険に加入しなくても医療保険に加入できる)
  • 一般的に保険料は特約型よりも独立型が高い
  • 特約型の入院給付金は5日目以降が多いが独立型は1日目から受け取れる保険商品もある
  • 特約型は保険料の払込期間が終了、死亡保険金を受け取るなど主契約が終了すると医療保障がなくなる
  • 特約型が終了後独立型に加入すると高齢になってからの加入になるので保険料が高い

 

独立型医療保険の3つのタイプ

独立型医療保険には、以下の3つのタイプがあります。

 

  • 終身型医療保険

 終身の医療保障を受けられる医療保険です。

保険料は、払込期間を通じて一定です。

払込期間は、一定期間払込み保障は終身の「有期」タイプと払込も終身の「終身」タイプがあります。

 

  • 全期型医療保険

 保障期間に期限(10年満期や80歳満期など)の付いた保険商品です。

保険料は、払込期間を通じて一定です。

 

  • 更新型医療保険

 加入時の保険料を安くした医療保険で、一定期間(3年から10年)すぎると更新し保険料が高くなります。

収入の少ない若いうちは保険料を抑えたいなどの方に向いています。

保険期間は、最長で90歳までの保険商品があります。

 

 

医療保障と保険料の比較

 

  • 保険料

 更新型は最初の期間は安く、更新ごとに高くなります。

終身型と全期型は、早く(若いうちに)加入すると保険料は安くなりますが、加入期間が長くなるので払込総額は大きくなります。

支払い期間が「有期」で保障が終身が望まれますが、その分保険料は高くなります。

 

  • 入院給付金の給付対象日数

 1日の入院から入院給付金の支払い対象が増えています。

日帰り入院も対象になる保険商品も発売されています。

一定期間、入院しなかった場合は、お祝金が支給される保険商品もあります。

 

  • 入院給付金の給付限度

 1回の入院の支払い日数の上限と通算での支払い日数の上限が決められています。

1回の入院では、60日、120日、180日、360日、730日、1000日などから選べます。

通算の入院日数では、700日、730日、1000日、1095日などから選べます。

 

 

独立型医療保険には色々な保障内容の保険商品が次々と発売されています!!
ガンなど特定な病気を重点とするものや1日からの入院給付に人気があります!!

 

 

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