生命保険の見直しを口コミで比較して無料相談
ホーム > 保険相談の最新記事 > 【介護保険】介護報酬改正で重視される在宅サービスと保険外サービス

【介護保険】介護報酬改正で重視される在宅サービスと保険外サービス


高齢夫婦

 

高齢者が住み慣れた地域で介護や医療を受ける在宅介護が重要視されます!!
政府は在宅サービスを重点とする「地域包括ケアシステム」を急いでいます!!

 

 

重要視される在宅サービス

以下の在宅介護サービスが始まります。

 

  • 訪問介護(ホームヘルプ)

 要介護1、2の人も日中の「20分未満」の身体介護を24時間いつでも利用できるようになります(今までは要介護3以上)。

 

  • 定期巡回・臨時対応サービス

 医師や看護師・介護職員らの連携体制を作ると報酬が加算されます。

 

  • 通所介護(デイサービス)

 保険で使える利用時間を12時間から14時間に延長されます。

一人暮らしの高齢者の送迎時時に利用者の着替え、家の消灯・窓の施錠も保険対象になります。

 

  • 介護老人保健施設

 入所前から在宅復帰支援計画を医師、看護師、理学療法士らで一緒に作ると報酬が加算されます。

 

 

在宅介護重視の狙い

在宅介護重視には、以下の狙いがあります。

 

  • 介護費用の抑制

 設備に必要な施設建設より、介護サービスを重視し介護費用の増加を抑えます。

 

  • 介護離職の抑制

 介護を理由に会社を辞める「介護離職」は年間10万人いると言われています。

在宅介護サービスを重要視することで「介護離職」を抑え、介護する家族が残業で遅くなる時にも利用できるようにします。

 

在宅介護サービスが手厚くなっても、認知症になるなど重度になると一人で置いて置けなくなるので在宅介護サービスだけでは限界があるとも言われています。

 

 

介護保険外のサービス

どこでも利用できるわけではないのですが、以下の介護保険外(全額自己負担)サービスが行われています。

 

  • 定期的に食事を宅配する配食サービス
  • 保険外の掃除、片付け、買い物などの家事代行
  • 病院の付き添い・手続き、趣味の外出時などの外出支援
  • 緊急時通報サービス、見守り
  • デイサービス利用者のお泊まりデイ
  • 自宅などを訪れて訪問理美容サービス
  • 紙おむつなど介護用品の支給

 

在宅で介護が行えると関係者全員にメリットがあります!!
地域の協力が必要ですが難しい点もあり今後の課題です!!

キャッシュバックキャンペーン
口コミから探す 検討中会社から探す 全国地域から探す