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【介護保険】介護保険法の改正で8月から利用者の負担が大きくなります


介護・車椅子

 

4月の改正では介護保険料が安く(65歳以上は値上げ幅が小さく)なりました!!
8月からは介護利用者の自己負担が大きく、2倍になる人も出てきます!!

 

65歳以上で一定の所得のある利用者の負担は1割から2割に

2000年の介護保険の始まりから利用した介護サービスの自己負担は1割でした。

介護利用者が急増している事から、65歳以上の第1号被保険者の内一定以上の所得ある人の自己負担が1割から2割に増加します。

 

  • 本人の所得が160万円以上は原則2割負担
  • 本人の所得が160万円未満は1割負担

2割負担になるのは以下の人で、65歳以上の高齢者の5人に1人が対象になります。

 

  • 単身は年金収入とその他の所得の合計が280万円以上
  • 2人以上の世帯は年金収入とその他の所得の合計が346万円以上

特別養護老人ホームの補助の条件が厳しく

8月前ですと住民税非課税世帯は食費や住居費に補助がありました。

8月からは補助を受ける条件が厳しくなります。

自己負担額が1割の入居者でも自己負担額が大きくなるケースが出てきます。

補助を受けられる条件は、以下になります。

 

  • 単身でない場合は夫婦2人とも住民税非課税
  • 資産が単身は1,000万円以下
  • 夫婦の場合は2,000万円以下

負担増の内容

介護保険で介護の必要性が最も高い要介護5の平均の自己負担は1割負担で月々21,000円です。

これが2割負担の方は2割り増しの42,000円になります。

特別養護老人ホームの場合の自己負担費用には、以下があります。

 

  • 介護サービス費
  • 住居費
  • 食費

 

改正前(8月前)は、6万円ぐらいでした。

改正後は、12万円を超える入居者が出てきます。

2割負担になる5人に1人ですが、年間で70万円ぐらい費用が増えます。

 

夫婦の場合、2人とも住民税非課税でないと1割負担でも介護費用が増えます!!
2割負担の夫婦ですと800万円ぐらい介護費用が増えるケースが出てきます!!

 

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