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【生命保険】保険料を支払えなくなったときにすること


指導

 

経済的な理由で保険料を支払えなくなることも考えられます!!
いくつかの対応法があるので適した方法で継続出来ます!!

 

 

保険料を支払えなくなった場合の対応法

保険料の支払いが困難になった場合は、以下の対応法があります。

 

  • 自動振替貸付
  • 保険金の減額
  • 払済保険
  • 延長保険

 

自動振替貸付

自動振替貸付は、保険料の払込が困難になった場合に保険会社に保険料を立て替えてもらえる制度です。

保険料を払込余裕期間終了日までに払い込まれなかった場合に、保険会社が保険料を自動貸付します。
自動貸付のお金は、保険会社の定める利子が付きますがいつでも返済できます。
返済しないと保険金が支払われる場合に保険金から差し引かれます。
借金に当たるので利子も付き早めの返済が必要です。

 

自動振替貸付は、以下の場合に行われます。

  • 保険契約者から反対の申し出がない場合(通常は自動振替貸付が行われます)
  • その保険の解約返戻金が貸付金とその利子の合計額より多い場合

 

保険金の減額

保険金を減額すると保険料が減額になります。

減額する部分の契約の解約で、解約された部分につい解約返戻金があれば返却されます。
保険料が減額されるだけでなくお金が戻ることもあります(減額した分の解約返戻金がある場合です)。

 

 

払済保険

保険料を支払わずに保険契約を継続することができます。

保険料の払込を中止したときの解約返戻金を一時払の保険料として、保険期間が元の保険と同じ養老保険またはそれまでの保険と同種類の保険に変更することができます。

その後の保険料は払込まないので保険金額は、それまでの保険より少なくなります。

 

 

延長保険

保険料の払込を中止したときの解約返戻金を一時払の定期保険に変更することができます。

保険金額は元の保険と同じです。
その後の保険料は払込まないので保険金額が同じ分保険期間が短くなります。

 

 

保険の失効

保険料払込の余裕期間が過ぎても保険料の払込がなく、自動振替も解約返戻金を超えてしまった場合は保険契約が失効します。
保険契約が失効すると保険金は支払われません。

契約者は、以下のどちらかを選択することになります。

  • 解約返戻金がある場合に解約返戻金を受領
  • 保険契約の復活の手続き

 

 

保険契約の復活

保険契約が失効した場合3年程度の一定期間内であれば保険会社の了承を得て、失効中の延滞保険料を保険会社に支払えば保険契約が有効になります。

復活には、以下の注意が必要です。

  • 告知が必要(医師の診断が必要な場合もあります)
  • 失効期間中に保険事故(保険金の支払い)が発生しても保険金は支払われない
  • 保険契約の失効の際に解約返戻金を受け取ると復活できない
  • 復活後2年以内の自殺には保険金は支払われない

 

保険料の支払いが困難になっても保険を継続する方法があります!!
複数の方法があるので自分の適した方法を選択できます!!

 

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