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【貯める保険】貯める保険のポイント


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貯める保険のポイントに注意しましょう!!
老後までも含めた事前の準備が必要です!!

 

 

貯めるのに保険の強み

保険料は通常一定で通常給与に合わせ自動引き落とし押されます。

給与からの天引き預貯金もありますが、保険は貯金よりも強制力があり保険料は最初から引き落とされますので結果的に中断することもなく貯めやすくなります。

 

保険料は最大4万円(合計すると12万円)の給与控除があり、税金面からも預貯金より有利です。

長期間の老後資金の準備をしながら一定の保障もついているのが保険の強みです。

 

 

保険の条件に注意

中途解約すると不利になります。

たとえば、保険料の安い低解約返戻金型の保険は、中途解約すると60%〜70%ぐらいしか戻ってきません。

中途解約しないように、無理のない保険料に抑えて加入することが必要です。

保険料の支払いに苦慮した場合は、以下が使えます。

  • 貯蓄性の高い生命保険の場合は保険料を立て替えてもらう「自動振替貸付」(利子がつきます)
  • 貯蓄性の高い生命保険の場合は、お金を借りられる「保険契約者貸付」(利子がつきます)
  • 保険料を支払えなくなった場合は、払い込みを中止する「払済保険」や「延長保険」

 

「払済保険」は、保険料の支払いを中止して解約返戻金の一括払いで保険期間の同じの新しい保険に入る保険です(保険金は少なくなります)。

「延長保険」は、保険金額が同じ定期保険に加入する方法です。

延長と言う言葉がついていますが、通常元の保険よりも保険期間が短くなります。

 

 

一括見積もりで有利な保険を選択

各社の保険を比較してはらいこむ保険料の総額と保険金額を計算して戻ってくる率の高い保険を選択します。

また、元本割れするような保険は、貯める保険に向きません。

資金に余裕があれば、保険料の一時払や前納をすると保険料が安く済み利回りが高くなります。

 

 

無理に貯めない

保険は預貯金に比べ「もしもの備え」には有利ですが、中途解約すると不利になります。

中途解約に追い込まれないように保険で大きく貯めることは避け、保障を重点に考えましょう。

 

保険は、長期間一定の予定利率で計算されます。

経済状況に合わせて保障と資金作りの見直しが必要です。

 

 

保険会社の破綻

保険会社が破綻したとしても生命保険会社保護機構(生命保険の場合)が保険金額の90%を保障します。

貯蓄性の高い保険は、これよりも下がるので保険会社の財務状況の確認も必要です。

 

保険の種類により保障内容や保険金が違います!!
個々に調べるのは大変で一括見積もりが便利です!!

 

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