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【保険の常識】保険のポイントを抑える


小さな子供のいる家族 お金の心配

 

保険は必要ですが自分にあった保険の選び方が必要です!!
保障があるとは言え勧められたら入るのでは無駄があります!!

 

 

保険がなくても貯金があれば良いか

貯金は期間に比例して増えていきます。

このため、最初のうちはほとんど貯まらずに万一の時はお金がなくて非常に困ります。

 

保険は、期間に関係なく万一の場合満額の保険金が支給されます。

若くて貯金の少ない人ほど保険が必要です。

 

 

多めに入れば良いか

保障を高めるためにと保険に入りすぎると保険料が高くなり、家計が苦しくなり貯金ができなくなります。

自分に必要な保障を良くチェックしてそれにあった保障に限定する必要があります。

もしもの時は保険で備えて、住宅資金や老後資金は貯金も考える必要があります。

 

 

掛け捨て保険(定期保険)は損

掛け捨ての定期保険は、安い保険料で手厚い保障を受けることができます。

満期保険金が支払われる保険金は掛け捨てではありませんが、その分保険料が高くなります。

 

保険で保障と貯蓄を考えるのか、貯蓄しないで保障を高めるか判断してから決めましょう。

 

 

保険は難しい

生命保険は、3つあります。

  • 死亡保障:死亡した時の保険
  • 医療保険・介護保険:病気・ケガ・介護に備える保険
  • 貯める保険

4つのポイントをチェックすると保険が分かります。

  • どの時に保険金がもらえるか
  • 保険金や給付金の金額
  • 保障期間はいつまでか
  • 保険料はいくらでいつまで支払うのか(途中で更新して値上がりする保険があります)

 

病気になるとお金がかかる

公的医療保険制度があり、医療費が高額になると高額医療費制度で医療費の支払いが少なくて済みます。

自己負担の治療費が1ヶ月に100万円かかっても平均収入の人だと9万円ぐらいの支払いですみます。

差額ベット代や先進医療費は公的保険が適用されないので、この自己負担分を民間の保険で上乗せします。

 

 

パッケージ保険はお得

死亡保険、医療や介護の保険など複数の保険を組み合わせたパッケージ保険は、保険料の割引や手続きが簡単です。

しかし、自分に必要な保険かチェックが必要です。

自分の必要な保障のみを高めたい場合などは単品の保険も考える必要があります。

 

保険は必要ですが自分に必要な保障を考えて保険に入りましょう!!
ライフステージ別に必要な保障も変わるので見直しが必要です!!

 

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